2017年10月07日

苦難を乗り越えたどり着いた先の景色は絶景に見える。


いやはや、、、


散々な目に合いながら、到着しました!!



今回の旅の 目的地"九吩"!!



ヤットツイタ.......m(__)m


帰りもあのバスに乗らなきゃいけないのかと思うと少し憂鬱な気分にはなりますが、なにはともあれ無事たどり着けて良かったです\(^^)/


さて、ここ九吩なのですが、行った事がある人はご存知だと思いますが、いきなりあの『千と千尋の神隠し』が出てくるわけじゃあありません







メインのあの建物に巡り合うためにはさまざまな困難?笑 が待ち受けていたのでした。






まず、九吩という所は昔、金鉱業が盛んで、徐々に栄えていったそうで、山あいに沿って作られた村なんです。



なので、場所によっては割りと傾斜がキツイ所もあるんです。


町並みはこんな感じ↓
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今は観光地として大成功しているので、まぁ~~お土産屋さんの多い事!



メインのあの"建物"にたどり着く為にはお土産屋さん、食べ物屋さん、etc...に囲まれた細い道をひたすら上がっていくんですが、これが結構辛い。




д<)


まぁ中国っぽい雰囲気であれはあれで楽しいです♪
流れる音楽も中華風でした!




こんな感じです↓

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30分ぐらい歩いたでしょうか。

まだ例の建物には着かず、もうしばらくかかるだろうと思い (実際にはもうすぐそこだったのですが。) お茶屋さんにお邪魔させて頂きました。




細くて急勾配な道の上、沢山の観光客を避けながら歩いていましたので転がりこむようにお邪魔させて頂きました。


バスでのダメージもありましたしね。



入ってビックリ!


(゜ロ゜;ノ)ノ(゜ロ゜;ノ)ノ(゜ロ゜;ノ)ノ!!




めっちゃ絶景★



空いていたのでテラス席に座らせていただいたのですが


山あいに沿って建物が建てられているので、すごく景観が良いんです。





お茶自体もさすが本場だけあって、すごく香り高い、サラッとした飲み心地のお味でした(///ω///)♪




ま、僕はコーラ頼みましたけどねv(・∀・*)

嫁さんのいただきました。


テラス席↓

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お会計も例によって激安かと思いきや、やはりここは観光地。それなりでした。




といっても二人で800円ぐらいだったので日本的感覚でいうと安い方ですが、、



ゆっくり休んでリラックスした事で人混みに入るのもさほど苦ではなくなりました。


気分のまま流れていくと.....






おや!?




頂上来ちゃった。。。






あれ?




人混みだけで終わっちゃったぞ??





『千と千尋』は?( ´∀` )





頂上付近を散々うろちょろした後、お店の人に商品のポストカードを指差し、身ぶり手振りで聞いてみたところ、どうやら通りすぎていたらしいです。。。






ウーーーン。



そんなとこあったかな(;_;)?


注意深く来た道を戻っていくと、脇道を発見!





流れに任せて歩いていたので全然気がつきませんでした (´∇`)





脇道に入っていくと.....











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デターーー(о´∀`о)ーーー!!!!!!









これかぁ。。。。。





昼間でまだ明るいから提灯が灯ってないが、確かに 『湯屋』 だ!


おぉ~ 感動(T^T)。





夜、明かりが灯ればもっとキレイなんだろなぁ~




私『夜まで待とうか?』





嫁『いや、見れたからいいやん。帰ろ』



!?


なんっとドライな反応( ̄□ ̄)!!


せっかくここまで苦労してやってきたというのに、あなたは最後までじっくり吟味したいと思わないのですか!?


ナゼだ!?
理解できん!!






と、一瞬思いましたが





私『うん、そうだね。帰ろっか』即答。



それもそのはず、ここ九吩にはバスで来るのですが、もちろん帰りもバスになります。






そのバスなんですが、最終が確か9時前後?で、夏場だったので日没が7時半。更に40分に一度しか来ないので、ライトアップされた素敵な九吩を見た後の観光客が怒濤の勢いで押し寄せる事必死なわけです。






もし運良く乗車できたとしても、、、、


『アレ』に満員状態で乗車する勇気と体力は、その時の私たちにはありませんでした。





タクシーという手もなくはないのですが、ここは郊外。ホテルのある台北中心地からは大分離れた場所。


いくら物価の安い台湾のタクシーでも、結構な出費です。(それに山なんでちょっと怖いし)


以上の事から、まだ空いている昼間に帰る事を素直に受け入れました。





皆さん、夜の九吩を味わいたいのなら、周辺でホテルをとるか、タクシー、または素直にオプションで行く事をオススメします(T_T)






帰りのバスは比較的穏やかな運転手さんだったので、行きでは全然見れなかった、というより見る余裕がなかった九吩から台北までの風景を楽しむ事ができました。





田園風景から台湾の人達の生活風景が見れて凄く満足でした☆






やっぱり安心して運んでくれる乗り物ってすごく大事だなぁ~と染々思いながら穏やかな気持ちで帰路に着きました(*´ω`*)





以上、無計画ノンキな初めての台湾旅行でございました。




posted by tatsu at 13:57| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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